hiyori-assist

変更履歴と開発メモ

利用者向けの説明は README.md、個人情報の扱いは PRIVACY.md にあります。

伝助・デイコード・調整さんの出欠入力画面に、ヒヨリと同じ入力手段を追加します。

どれも画面上のボタンを押した状態にするだけで、伝助の「登録する」を押すまで保存されません。

「×の日以外を更新」(v1.0.0)

ヒヨリでも Googleカレンダーから入れる(v0.11.0)

ヒヨリの参加者ページの「取り込む」に「Google」タブを足した。ヒヨリのサイトは iCal のアドレスも予定も持たない。

Googleカレンダーから取り込む(v0.10.0)

取り込み元に「Google」を足した(フリカレ/Google/テキスト)。GAS の「Googleカレンダー ○×テキスト」を各自で組み立てなくても、拡張機能だけで読める。

注意

フリカレの読み込み制限(v0.9.1)

フリカレのサーバーに負担をかけないよう、読みに行く量とタイミングを絞った。ヒヨリ本体(app/sched/freecal.mjs)も同じ考え方。

決まり 拡張機能 ヒヨリ本体
数え方 フリカレに問い合わせた月の数(1か月=1回の通信) 同じ
同じ月の使い回し 1時間(月ごと) 4時間(月ごと)
1回に読む月 3か月まで(残りは読まず、判断しない月として返す) 同じ
同じカレンダーの間隔 1分に1回 同じ
1カレンダーの1日の上限 12か月分 同じ
全体の1日の上限 36か月分(この拡張) 600か月分(全利用者の合計)
エラーが返ったとき 30分止める 30分止める(全員分)
月ごとの間隔 1秒 1秒
同時に押したとき 1回にまとめる 同じ

伝助の新規作成で候補日程を作る(v0.9.0)

伝助の「イベント新規作成」(/event)の候補日程の欄の上に「候補日程アシスト」を出す(create.js)。最初はたたんだボタンで、押すとひらく。

まとめて入力の見た目をヒヨリ本体に合わせた(v0.8.2)

拡張のIDを固定した(v0.8.2)

パネルの置き場所の修正(v0.8.1)

予定の時刻つきテキスト(v0.8.0)

Googleカレンダー ○×テキスト(GAS)が、日ごとの行の後ろに埋まっている時刻を出すようになった。

昼 13-18時 / 夜 19-24時 ○空き ×不可 △要確認 |のあとは埋まっている時刻(×予定 △仮)
2026/09/17(木) 昼× 夜△ |×10:00-12:00 △19:30-21:00
2026/09/18(金) 昼○ 夜○ |なし
2026/10/06(火) 昼× 夜× |×終日

読みやすさ(v0.7.1)

調整さん対応・いつものコメント(v0.7.0)

対応サービス(v0.6.0)

サービス 開くページ 登録ボタン
伝助 名前を押した入力画面/新規追加の画面 登録する
デイコード 個人日程入力ページ(/schedule/input?key=…&userId=…) 日程登録
調整さん イベントページで「出欠を入力する」または名前を押したとき 入力する

ヒヨリへの案内(v0.5.0)

画面(v0.4.0)

emilkowalski/skills の考え方を参考に整理しました。

入れ方(開発者モード)

  1. zip を展開する
  2. Chrome で chrome://extensions を開き、右上の「デベロッパーモード」をオンにする
  3. 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」で、展開したフォルダを選ぶ
  4. 伝助の出欠入力画面(名前をクリックした画面/新規追加の画面)を開くと、入力表の右にパネルが出ます (画面の幅が足りないときは表の上。右に出たパネルはスクロールしても付いてきます)

更新したときは chrome://extensions でこの拡張機能の再読み込みボタンを押してから、伝助のページを開き直してください。

判定のしかた

フリカレ取得のマナー

ファイル

ファイル 役割
manifest.json 拡張機能の設定(Manifest V3)
content.js 伝助の画面にパネルを出し、○△×を操作する
availability.js 空き状況の判定(ヒヨリ本体と共通)
create.js 伝助の新規作成画面の候補日程アシスト
hiyori.js ヒヨリの参加者ページで Googleカレンダーから表に入れる
options.html / options.js 設定画面(Googleカレンダーのアドレス・語)
ics.js Googleカレンダー(iCal)の読み解きと繰り返しの展開(background.js が読み込む)
background.js フリカレと祝日の取得